広小路通から少し南に下った長者町通沿い。まさに名古屋の都心の”ど真ん中”で積水ハウスが建設を進めている超高層タワーマンション「グランドメゾン栄 The Tower」(【仮称】グランドメゾン栄二丁目)。工事は順調に進んでいるようで、躯体は着々と上に伸びています。
計画の概要
「グランドメゾン栄 The Tower」(グランドメゾン栄二丁目)は、地上30階建て、高さ106.54m。総戸数126戸の超高層タワーマンションです。

栄と伏見の中間点に位置し、地下鉄伏見駅まで徒歩4分、栄駅まで徒歩8分というまさに”都心のど真ん中”に建設される超高層タワーマンションです。
エントランスは2階吹き抜けで螺旋階段も設けられるようです。

螺旋階段を上った2階にはデザイン性抜群のラウンジも設けられるようです。

完成は2027年12月末の予定。
完成すれば名古屋市内でも”最高級”の超高層タワーマンションとなりそうです。
現地の様子
前回投稿から一か月半。現在躯体工事が着々と進んでいて、さらに躯体が上に伸びています。
「グランドメゾン栄 The Tower」(【仮称】グランドメゾン栄二丁目)の前回投稿はこちら

躯体は20階のあたりまで伸びています。すでにかなりの存在感がありますが、今後、躯体はさらに上に伸びていく予定です。

躯体が上に伸びていくとともに、窓ガラスの設置も着々と進んでいます。躯体自体、かなり丸みを帯びたマンションであることが確認できます。外観のデザイン性もかなり高いマンションです。
完成まで残り1年あまり。今年度中には躯体が最上階に達しそうです。引き続き定期的に現地の様子をお伝えしていきたいと思います。