躯体がじわり・・・「グランドメゾン伏見 The Tower」建設状況 2026年10月
中区栄2丁目。古い繊維商社のビルが立ち並ぶ通称”長者町”ではここ数年、老朽化ビルが高層マンションに建て変わる動きが加速しています。この”長者町”で、積水ハウスが新たに開発を進めている「グランドメゾン伏見 The Tower」(【仮称】グランドメゾン錦二丁目)。工事は基礎工事から躯体工事の段階に差し掛かりました。計画の概要と現地の様子をお伝えします。
計画の概要
「グランドメゾン伏見 The Tower」(【仮称】グランドメゾン錦二丁目)は、地上23 階建て、高さ 83.98mの高層タワーマンションです。

6棟の雑居ビルを解体して跡地に建設される一大プロジェクトです。まだ販売もはじまっておらず、詳細はまだ明らかにされていません。今後の情報更新に注視していきたいと思います。
現地の様子
前回投稿から10か月ぶり。これまで長く基礎工事が続いていましたが、ここにきてようやく躯体がじわりと伸びているのが確認できました。
「グランドメゾン伏見 The Tower」(【仮称】グランドメゾン錦二丁目)の前回投稿はこちら


工事はまだ躯体工事がはじまったところといった感じですが、今後は日々躯体が伸びていくと思われます。更新頻度を上げてウォッチしていきたいと思います。

少し南では2020年に完成した「プラウドタワー名古屋錦」(地上30階、地下1階、高さ110.680m)が聳えています。老朽化した雑居ビルが立ち並んでいた町並みから一変。この一帯は、この数年で一気に市内有数の高層マンション街に変貌しました。名駅と栄の中間に位置し、双方へのアクセスが抜群のこの一帯の街並みが、今後どのように進化していくか楽しみです。