さらに増す存在感・・・「グランドメゾン栄 The Tower 」建設状況 2026年8月
都心の栄と伏見の中間、中区栄二丁目で積水ハウスが新たな超高層タワーマンション「グランドメゾン栄 The Tower(【仮称】グランドメゾン栄二丁目)」の開発を進めています。現地では現在、躯体工事が続けられていて、躯体がぐんぐん上に伸びています。計画の概要と現地の様子をお伝えします。
計画の概要
「グランドメゾン栄 The Tower(【仮称】グランドメゾン栄二丁目)」は地上30階建て、高さ106.54mの超高層タワーマンションです。地上30階建てでありながら総戸数は126戸にとどまっています。単純計算で一フロアに4戸ほど。専有面積が100㎡以上の部屋もあるなど、都心でありながらゆったりとつくられたハイグレードなマンションです。

地下鉄伏見駅まで徒歩4分、栄駅まで徒歩8分。
この立地でこのグレードというだけあって、当然、多くの部屋が1億円超えとなっていますが、中高層階はすでに残りわずかとなるほど人気を集めているようです。
現地の様子
前回投稿から2ヶ月弱。躯体工事が順調に進んでいて、躯体がさらに上に伸びています。
「グランドメゾン栄 The Tower(【仮称】グランドメゾン栄二丁目)」の前回投稿はこちら
現在躯体は18階のあたりまで伸びてきました。前回投稿時、躯体はまだ13階のあたりでしたので、2ヶ月弱で5フロアほど上に伸びたことになります。

すでに周囲の建物からアタマ一つ抜けていて、かなりの存在感が出てきましたが、躯体はまだ全体の3分の2程度。今後さらに躯体は上に伸びていきます。
完成は来年(2027年)12月下旬。
今後も定期的に現地の様子をお伝えしていきます。