最上階は6億円以上!?・・・「パークタワー栄」建設状況2026年10月
栄と伏見の中間点。中区栄二丁目の本町通沿いで建設が進められている「パークタワー栄」(【仮称】愛知県名古屋市中区栄二丁目計画新築工事)。三井不動産が名古屋ではじめて開発する”パークタワー”ブランドの高層タワーマンションです。現在は躯体工事の真っ只中。計画の概要と現地の様子をお伝えします。
計画の概要
「パークタワー栄」(【仮称】名古屋市中区栄二丁目計画新築工事)は、地上24階建て、高さ84.81mの高層タワーマンションです。

開発を進めているのは三井不動産レジデンシャル。名古屋市内ではこれまで”パークハウス”ブランドのマンションをいくつか開発してきましたが、”パークタワー”ブランドのマンションを開発するのはこれがはじめてです。

総戸数は95戸。栄と伏見双方が徒歩圏内という立地に加えて、近くには白川公園もあり立地は抜群。1LDKでも6000万円超という高価格帯マンションです。最上階には161㎡で6億円以上の部屋も設けられるということです。

完成は2028年11月下旬、入居開始は2029年1月下旬。
戸建て物件をはるかに超える高価格帯のタワーマンション。名古屋でも超高価格帯のマンションが供給される時代が本格的に到来したといえるかもしれません。
現地の様子
前回投稿から1ヶ月あまり。現地では躯体工事が着々と進んでいて、躯体は5階程度まで達しています。
「パークタワー栄」(【仮称】愛知県名古屋市中区栄二丁目計画新築工事)の前回投稿はこちら

躯体が伸びてきているとはいえ、工事はまだまだ序盤。今後はさらに”伸び盛り”となります。定期的に現地の工事の様子をお伝えしていきたいと思います。