- 名古屋市中区丸の内で2つの新規商業ビルが一気に建設!最新の現場様子 2026年10月
名古屋最大の歓楽街”錦三(キンサン)”から桜通を北に超えると、丸の内地区になります。この丸の内地区では錦(にしき)と打って変わり、高層オフィスやマンションなどが林立する比較的落ち着いた地区ですが、おしゃれな店舗や飲食店などもそこそこある一帯です。この丸の内地区にいま、2つの商業テナントビルが相次いで建設されています。2つのビルの計画の概要と現地の様子をあわせてお伝えします。
丸の内三丁目スタイリッシュな商業ビル
まず紹介するのは桜通から一本北にはいった杉ノ町通と長島町が交わる交差点の南西角。地上7階建て高さ30.01m、「【仮称】名古屋市中区丸の内3丁目PROJECT」です。

現場にクレーンなどはすでになく、おそらく躯体はすでに最上階まで達しています。

現場には”テナント募集中”の告知とともにビルの完成イメージを描いた張り紙が張られていました。
かつては平屋建ての店舗と事務所があった敷地に建設される高層の商業ビル。狭い敷地に建てられるビルなだけに細長いスタイリッシュな建物になりそうです。
二丁目でも・・・全面ガラス張り 華やかな商業ビル
杉ノ町ビルをさらに西にいった丸の内2丁目では、もう一棟、商業ビルの建設が続いています。

地上8階、高さ26.35m。「名古屋市中区丸の内3丁目PROJECT」より1フロア多いものの高さは26.35mにとどまっています。こちらもすでに躯体は最上階まで達しているようです。
現場にはビルの完成イメージが描かれた張り紙がありました。

イメージ図をみる限り、全面ガラス張りのかなり華やかなビルになりそうです。
丸の内二丁目、三丁目地区は錦のような繁華街ではないもののおしゃれな店舗や飲食店なども多い一帯です。2つのビルにどのようなテナントが入るのか?見守っていきたいです。