市内初進出の新形態宿泊施設・・・「【仮称】GRAND HOSTEL LDK名古屋」の建設が開始 2026年7月
若宮通と伏見通が交わる若宮北交差点から伏見通を少し北に上った中区栄一丁目。コインパーキングの跡地に大和ハウスグループの大和ネクストが名古屋では初となる新形態の宿泊施設「【仮称】GRAND HOSTEL LDK名古屋」を開発します。いよいよ現地では工事がスタートしました。
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計画の概要
「【仮称】GRAND HOSTEL LDK名古屋」は地上10階建て、高さ39.29mです。「GRAND HOSTEL LDK」は大和ネクストが全国で展開している宿泊施設。これまで東京、大阪、札幌の3都市、5店舗展開されていて、名古屋初進出になります。
最大の特徴は一部ドミトリー(相部屋)となっているほか、共用部では広いラウンジや宿泊者が自由に使えるキッチンが整備されています。宿泊費を安く抑えられ、長期滞在などにも向いているだけでなく、宿泊者同士のコミュニケーションなども期待ができ、海外からのバッグパッカーなどにも人気の施設となりそうです。
現地の様子
現地ではすでにコインパーキングが閉鎖され、敷地の周囲にはトラサクが設置されています。

現場では杭打機が稼働しているのが確認できます。すでに基礎工事も本格的にはじまっているようです。
完成は2027年末から2028年初頭の予定です。建物のデザインなどはまだ明らかにされておらず、どのような建物が建設されるのか?いまから楽しみです。