名駅の14階建てビルが「半分」消えた!?「名古屋大同生命ビル」解体のいま 2026年1月
中村区名駅4丁目の広小路通沿いで、高層オフィスビル「名古屋大同生命ビル」の解体工事がはじまっています。工事は順調に進んでいるようです。2026年10月現在の現地の様子をお伝えします。
現地の様子
前回投稿から3ヶ月が経過しました。解体工事は”佳境”を迎えていて、躯体が全体の半分程度まで縮んでいます。
旧「名古屋大同生命ビル」の前回投稿はこちら

元来は14階建てのビルでしたが、現状は5階あたりの解体を進めているようです。
現場に掲げられた労災保険関係成立票の期限は2027年7月末となってますが、建通新聞の報道によりますとビルの解体自体は2027年1月に完了するようです。
今後の見通しは?
着々と解体工事が進んでいますが、依然、跡地利用についての情報はありません。立地的に考えて将来的にはなんらかのオフィスビルが建設されると思われますが、しばらくはコインパーキングのような形で”塩漬け”となるのかもしれません。
今後の情報更新に注視していきたいと思います。