躯体がじわり・・・「【仮称】ささしまライブマンション新築工事」建設状況 2026年10月
あおなみ線の「ささしまライブ駅」から西へ徒歩5分。ささしまライブ地区の一角で、高層賃貸マンション「【仮称】ささしまライブマンション」の開発が進められています。2017年に”まちびらき”して以降、最後に残されていた”遊休地”を活用する今回のマンション計画。現場では基礎工事が終わり、躯体工事の段階に入っています。計画の概要と現地の様子をお伝えします。
計画の概要
「【仮称】ささしまライブマンション新築工事」は地上19階建て、高さ59.97mの高層賃貸マンションの建設計画です。
開発を進めているのは小牧市に本社を置く不動産ディベロッパーの栗ビルです。名古屋や東京などでハイグレードな賃貸物件を中心に開発を進めています。
「【仮称】ささしまライブマンション」の詳細についてはいまだ明らかにされていませんが、デザイン性の高いスタイリッシュなマンションになることが期待できそうです。
現地の様子
前回投稿から約2ヶ月半。工事は基礎工事から躯体工事の段階に移りつつあります。
「【仮称】ささしまライブマンション新築工事」の前回投稿はこちら

地表から夥しい数の鉄骨柱が上に伸びているのが確認できます。まだごくわずかですが、壁面が上に伸びているのも確認できます。現場では長く基礎工事が続いてきましたが、いよいよ躯体が上に伸びてきそうです。

建設中のマンションの隣には、居住者用のものと思われる立体駐車場の整備も進んでいます。

前回投稿時は骨組みが”むき出し”の状態でしたが、こちらはすでに外装のとりつけ工事もほぼ終わっているようです。
ささしまライブ地区に最後に残された”開発用地”を利用して建設が進められている「【仮称】ささしまライブマンション」。今後も定期的に現地の様子をお伝えしていきたいと思います。