躯体がぐんぐん・・・今池イオン跡地「ブランズタワー名古屋今池」建設状況 2026年10月
東山線と桜通線の2つの路線が交わる地下鉄「今池駅」の南東へ徒歩3分。千種区今池5丁目の旧イオン今池店跡地で、高層タワーマンション「ブランズタワー名古屋今池」(【仮称】名古屋市千種区今池五丁目計画)の建設が続けられています。現在、躯体工事の段階で、躯体がまさに”伸び盛り”です。計画の概要と現地の様子をお伝えします。
計画の概要
「ブランズタワー名古屋今池」(【仮称】名古屋市千種区今池五丁目計画)は、地上20階、高さ59.95m。旧イオン今池店の東側半分で建設が進められます。

開発に参画しているのは東急不動産、関電不動産、総合地所の3社。建物高さはそれほどではありませんが、横長のやや”寸胴”で総戸数は157戸の巨大マンションです。
現地の様子
前回投稿から2ヶ月半。現在、躯体工事の”真っ只中”で、躯体は着実に上に伸びています。
「ブランズタワー名古屋今池」(【仮称】名古屋市千種区今池五丁目計画)建設状況の前回投稿はこちら


前回投稿時は2階〜3階のあたりまでしか伸びていませんでしたが、今回撮影時、躯体は7階のあたりまで伸びてきています。
まるで”巨大な壁”がせりあがってきているようで、すでにかなりの存在感があります。
躯体工事はまだ30%~40%。今後、さらに上にのびていきます。
価格帯もお手頃!?すでに”絶賛販売中”
部屋は1LDK~3LDK(約32㎡~約85㎡)で価格帯は2,790万円~8,380万円。最多価格帯は5,300万円です。今池駅から徒歩3分というアクセスが抜群ではありますが、歓楽街の”ど真ん中”という環境のためか?正直、若干安めの価格設定なのではないかと思います。
ただ敷地の西側は将来的にイオンの新店舗ができると思われ、利便性はかなり高いマンションだと思います。
完成は2028年1月下旬以降、入居開始は2028年3月下旬以降です。
”歓楽街のど真ん中”という立地さえ容認できれば、かなり”お手頃”なマンションといえそうです。