中区錦一丁目。広小路伏見の交差点から広小路通り沿いにやや西にいったところ。「広小路ビル」の解体工事がいよいよはじまったようです。

広小路ビル(6月27日 撮影)

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地上9階建てのオフィスビルで、かつては一階にマツモトキヨシの店舗が入っていました。現在はテナントがすべて退去し、一階部分には白い囲いがされています。今後本格的に解体工事がはじまるものとみられます。

解体後の跡地利用については現在未定のようです。ビルのオーナーは名古屋の名門財閥の興和グループ。同じく興和グループの持ち物である名古屋観光ホテルと隣接しており、名古屋観光ホテルもかなり古い建物であることから一体開発の期待も膨らみますが名古屋観光ホテルは、2023年を目処に超高級ホテルに改装されることが決まっています。

名古屋観光ホテルの改装についてはこちら

観光ホテルが2023年に改装することを考えると近く解体される可能性は低く、一体開発はないのでは?とも思いますが、今後長期的スパンも含め跡地利用のあり方が検討されるものの思われます。いずれにしても、今後の動向を注目していきたいです。

 

 

 

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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