中区栄一丁目。読売新聞中部支社跡地で建設がすすんでいる「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」(読売名古屋栄開発プロジェクト)。前回投稿から一ヶ月。長く続いていた基礎工事の段階を終え、いよいよ駆体が上に伸びてきました。

コートヤード・バイ・マリオット名古屋(6月6日 撮影)

「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」の前回投稿はこちら

駆体は一部で4階から5階まで駆体が伸びています。「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」は地上12階、地下1階。高さ49.50メートル。客室数360室のミドルクラスのホテル。駆体は今後さらに上に伸びます。

完成イメージ

ホテルの西は名古屋の中心部を南北に貫く堀川が流れています。ニューヨークや香港、シンガポールなど世界的な大都市の多くは、水辺とビルというのが見事にマッチし魅力的なウォーターフロントが整備されていますが、東京や大阪に比べても名古屋のウォーターフロントは、あまりに寂しいと言わざるを得ません。「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」の完成で、少しでも堀川沿いが華やかになることを期待したいです。

完成は2022年春。現在は海外との往来が厳しく制限され、訪日外国人が大幅に減っていますが、完成した頃には事態が完全におさまり、また多くの訪日外国人の方たちが訪れる街の風景が戻っているのではないでしょうか。

コートヤード・バイ・マリオット名古屋のその後についてはこちら

 

 

 

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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