中区正木三丁目。金山駅の北西で建設中のホテル「(仮称)NFC東横イン」。躯体が一気にたちあがり、建物のフォルムがみえてきました。

1月3日 撮影

前回投稿から2ヶ月。前回投稿時は、建物の北側(写真右側)のごく一部のみしか骨組ができていませんでしたが、2ヶ月で、一気に骨組みができました。

(仮称)NFC東横インの前回投稿はこちら

地上14階建て。高さ55.1メートル。建築主は名古屋市港区に本社がある化学肥料メーカー「日東エフシー」です。

日東エフシーは、金山が創業の地で、金山周辺で多くの不動産があるようです。現在、金山駅前で「(仮称)NFC金山駅前ビル」を別途建設しています。

(仮称)NFC金山駅前ビルについてはこちら

金山では、駅の東側「金山パーキング跡地」に建設中のコンフォートホテルも進出予定です。

金山パーキング跡地開発

トヨタのグループ企業が集結し堅調な経済状況が続く三河方面や、訪日外国人客の増加でこのところ大幅に利用客が伸びているセントレア(中部国際空港)と直結するいわば“名古屋の玄関口“のような存在の金山。今後、街が飛躍的に変貌する可能性を秘めていて、こうしたホテル需要が伸びていくことも予想されます。

このブログでも重点的に、今後の街の変化の様子をお伝えしたいと思います。

(仮)NFC東横インのその後についてはこちら


カテゴリー: 金山

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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