地下鉄伏見駅で進められていた伏見駅駅ナカ事業「ヨリマチ FUSHIMI」が、先日オープンしました。

依然は薄暗い地下通路でしかなかったところが、見違えるようにきれいになりました。

11月21日 撮影

伏見駅駅ナカ事業の前回投稿はこちら

オープン直前の一ヶ月前と比較しても大きく雰囲気が変わっています。ただよくみると、このときはほとんど工事は終わっています。店のシャッターが閉まっていることと、照明が蛍光照明から間接照明になっているところぐらいが変化しているところです。照明だけでこれだけ雰囲気が変わることに驚きます。

話が横にそれましたが「ヨリマチFUSHIMI」には11店舗のテナントが入っています。

「駅ナカ」といいますが、正確には改札口を出たところのコンコースに整備されています。ファミリーマート(コンビニエンスストア)、ココカラファイン(ドラッグストア)、カスカード東海(ベーカリーショップ)などが出店。「駅ナカ」というより、駅前商店街が地下に出来たというのが正確なのではないでしょうか?その他にもファッション雑貨店やネイルサロンなど、テナント店舗は多種多彩です。

巨額の累積債務を抱える名古屋市営地下鉄の新たな収益源の確保としても期待されている「ヨリマチFUSHIMI」。今後、ほかの主要駅にも整備されることを願いたいです。


カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です