グランドメゾン御園座をはじめ、超高層・高層のマンションが次々に建設されている栄一丁目地区。この栄一丁目で、近鉄不動産が建設を進めているのが「ローレルタワー名古屋栄」です。

7月6日 撮影

前回投稿からおよそ4ヶ月。前回はまだ基礎工事の段階でしたが、徐々に躯体が上がってきました。

完成イメージ

ローレルタワー名古屋栄は地上21階高さ72.55メートル。総戸数は124戸です。先述したように、この地区はすでに完成しているグランドメゾン御園座やプラウドタワー名古屋栄、それに建設中のタワー・ザ・ファースト名古屋栄など、大規模マンションの開発が活発で、ローレルタワー名古屋栄はそれほど目立ちませんが、高さ72.55メートルのマンションというのは完成すればそれなりに存在感のあるマンションになると思います。

このマンションの最大の特徴は、総戸数124戸のうち、定借分譲が76戸、残りの48戸が賃貸と混合物件であるという点です。賃貸価格は、それなりに高級になるのではないでしょうか?

完成は2020年12月。入居開始は2021年1月です。

ローレルタワー名古屋栄のその後についてはこちら

 

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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