広小路通りから、本町通りを南に向かってしばらく歩いたところの右手で、進められていた「宝第一ビル」の解体工事が概ね終了しました。

 

宝第一ビル 解体跡地(5月6日 撮影)

現場は広大な更地が広がっている状態。跡地利用についての情報は依然ありません。暫定的に駐車場にするのでは?とも思っていましたが、現状、駐車場にするような動きもありません。

ただひとつ言えることは、宝グループが「宝第一ビル」を解体する際、「宝第一ビル」だけでなく、周囲の雑居ビルも買い取り、同時に解体して、広大な土地を確保しているということです。

採算を考えた場合、マンションにしろ、オフィスビルにしろ大規模な再開発が検討されているのは明らかです。今後の情報の更新に注視したいです。

宝第一ビル跡地のその後についてはこちら

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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