コインパーキングはすでに閉鎖・・・駅西地区高層ホテル建設に準備万端 2026年10月
名古屋駅から西へ徒歩4分。中村区椿町5丁目でソニーグループの中堅不動産企業「SREホールディングス」が、高層ホテルの開発を進めています。
現場では複数の雑居ビルが解体された後、しばらくはコインパーキングとして活用されてきましたが、現在はコインパーキングも閉鎖され、着工に向け準備万端です。
現地の様子
前回投稿から4ヶ月が経過しました。前回投稿時では、敷地内の雑居ビルの多くが終わり、暫定的にコインパーキングとして活用されていましたが、現在はコインパーキングも閉鎖されました。
【仮称】「中村区椿町ホテル計画」の前回投稿はこちら

前回投稿時はまだ、敷地の南側では一部、既存の商業建物の解体が進められていましたが、今回撮影時には解体工事も終わっていました。

予定では今月(2026年10月)から、新ホテルが着工されます。建設に向け現地は”準備万端”です。
計画の概要
「【仮称】椿町ホテル計画」は地上17階、地下1階、高さ59.90mの高層ホテルの建設計画です。
開発を進めるSREホールディングスは、不動産会社というより、AIを活用した不動産査定などを軸にした不動産コンサルに強みのある会社です。
駅東と比較して開発が立ち遅れている駅西地区ですがリニア開業を控え、高いポテンシャルがあり、自社で開発をすることが得策と判断したのかもしれません。
AI技術やデジタルソリューションを掛け合わせた先進的なホテル運営によって、駅西地区の新たな魅力を引き出してくれることを大いに期待したいところです。