名駅三丁目でまた一つ・・・タワー型高層マンション「【仮称】愛知県名古屋市名駅三丁目計画新築工事」着工
地下鉄桜通線「国際センター駅」から北へ徒歩3分。中村区名駅三丁目の一角で、タワー型の高層マンション「【仮称】愛知県名古屋市名駅三丁目計画新築工事」がスタートしました。この一帯は名駅からも徒歩圏内で、名駅の超高層ビル街が充実してきた十数年前からは飲食店街としても成長してきましたが、その一方で都心に直接アクセスできる魅力からハイグレードなタワーマンションの建設も盛んです。今回新たに建設される「【仮称】愛知県名古屋市名駅三丁目計画新築工事」の計画の概要と現地の様子をお伝えします。
計画の概要
「【仮称】愛知県名古屋市名駅三丁目計画新築工事」は地上19階建て、高さ59.84m。開発を進めているのは三井不動産レジデンシャルです。マンション名は明らかにされていませんが、”パークホームズ”もしくは”パークタワー”のブランドが冠せられると思われます。
野村不動産の「プラウドタワー名駅」(地上24階、高さ86.20m、総戸数96戸)、積水ハウスの「グランドメゾン名駅三丁目」(地上17階、高さ59.88m、58戸)、「グランドメゾン名古屋駅」(地上17階、高さ59.95m、総戸数59戸)など、名駅三丁目地区のタワーマンション建設ラッシュは目まぐるしいものがあります。
名駅三丁目は東区の泉一丁目に次ぐ高層タワーマンション街となりそうです。
現地の様子
現場はかつて平屋建ての住宅がありました。現在、住宅は解体され、すでに敷地の周囲はフェンスで囲われています。

現場ではショベルカーが1台稼働しているだけ。クレーン車や杭打機の姿はまだありません。まだ本格的な工事に入る前の土工事の段階とみられます。
竣工年時や入居開始年時、それから総戸数など詳細は明らかにされておりません。引き続き情報の更新を注視していきたいと思います。