ようやく本格的な工事が開始・・・!?「パークタワー栄」 建設状況 2026年6月
広小路通から南へ100mほど下った本町通り沿いの中区栄二丁目。三井不動産が高層タワーマンション「パークタワー栄」(【仮称】愛知県名古屋市中区栄二丁目計画)の開発計画をすすめています。名古屋初となる”パークタワー”ブランドのマンション。現地ではクレーンの稼働がはじまりました。工事が本格的にはじまったようです。
「パークタワー栄」(【仮称】愛知県名古屋市中区栄二丁目計画)の前回投稿はこちら
現地の様子
敷地の周囲は昨年からフェンスで囲われていて、敷地内ではクレーンが稼働しているのが確認できます。

着工は2025年7月の同プロジェクトですが、敷地がフェンスに囲われていていたものの約一年近く、重機が稼働している様子はありませんでした。一時は、事業そのものが頓挫したのでは?と心配もしましたが、無事工事が進捗したようです。
躯体が上がってくるのは、いましばし先になるかと思いますが、今後も定期的に進捗状況をお伝えしたいと思います。
計画の概要
「パークタワー栄」(【仮称】愛知県名古屋市中区栄二丁目計画)は地上24階、高さ81.84m。総戸数は95戸です。

開発を進めるのは三井不動産レジデンシャル。名古屋市内ではこれまで”パークホームズ”ブランドのマンションはいくつか展開をしてきましたが、タワーマンションとなる”パークタワー”ブランドのマンションは市内初となります。
地下鉄栄駅が徒歩10分、伏見駅が徒歩8分、矢場町駅まで徒歩8分。
いずれの駅も徒歩10分程度かかりますが、そもそも現地自体が、”超都心”であることからそれほど気にならないのではないかと思います。
ちなみに白川公園まで徒歩2分。南側の部屋は目の前に白川公園が広がる眺望を楽しむことができます。

一方、北側の部屋から栄都心部の眺望を楽しむことができそうです。

完成は2028年11月下旬、入居開始は2029年1月下旬の予定。
すでに公式HPも立ち上がっていて、来月(2026年7月)には販売も開始される予定です。今注目の栄”ど真ん中”に立つ高層タワーマンションだけに、かなり人気の高いマンションとなりそうです。