名駅地区に超高層ビルがまた一つ・・・「明治安田生命名古屋駅前ビル」完成へ 2026年7月
中村区名駅4丁目。名古屋駅から桜通沿いを少し西にいった旧「キャッスルホテルプラザホテル」の跡地で建設されている超高層オフィスビル「明治安田生命名古屋駅前ビル」。前回投稿から4ヶ月。工事は仕上げの段階に入っていて、間もなく竣工を迎えます。
「明治安田生命名古屋駅前ビル」の前回投稿はこちら
ビルの概要
「明治安田生命名古屋駅前ビル」は地上20階、地下2階、高さ99.9m。ユニモール地下街とも直結していて、名古屋駅から地下を通じて直接アクセスできます。ビルには太陽光発電システムを設置するなど、全面的に再生可能エネルギーを使用する環境配慮にも気を配ったビルになるということです。
現地の様子
現地では外観がほぼ完成していて、工事は仕上げの段階に入っています。

日本有数の超高層ビル街が形成されている名駅地区にあって、また新たな超高層ビルの誕生です。

低層階に設置される巨大な支柱もほぼ完成しています。

エントランス部分には外壁に”明治安田”のロゴもとりつけられました。

エントランスの整備もすでにほぼ終わっています。いよいよ、来月(2026年8月)竣工予定です。

200m級の超高層ビルが林立する名駅地区にあってもそれなりに存在感があります。超高層ビル街がさらに”ぶ厚く”なりました。
昨年(2025年)末、名鉄再開発の頓挫でやや停滞気味だった名駅地区ですが、リニアの開通を控えてまだまだ”伸びしろ”は無限大。今後も開発の波は続きそうです。