“まち”づくりの土台「整備工事」が着々と・・・名古屋競馬場跡地最新状況 2026年8月
港区泰明町一丁目。2022年に弥富市に移転した旧名古屋競馬場の跡地では、中部電力などが中心となって住宅や商業施設、学校などを誘致する大規模再開発事業計画が進められています。計画では来年(2027年)5月に愛知県、名古屋市から中部電力コンソーシアム各社に土地が引き渡され本格的な工事が始まりますが、現在は道路などのインフラを構築する整備工事が進められています。計画の概要と現地の様子をお伝えします。
計画の概要
計画ではバンテリンドーム4個分にあたる20.7万㎡の敷地に、分譲マンションや戸建て、賃貸住宅などの住宅ゾーン、商業施設ゾーン、高校ゾーン(誉高校新校舎)、アリーナなどを建設するスポーツ、ウェルネスゾーンが配置されます。





現地の様子
前回投稿から1年4ヶ月が経過しました。現場では造成工事が終わり、整備工事の段階に入っています。
名古屋競馬場跡地再開発計画の前回投稿はこちら

敷地の北から東に抜けるL字型の道路のアスファルト工事も着々と進んでいます。

整備工事は来年(2027年)3月まで。かつて競馬場だった土地を改良する再開発工事だけに、水道や電気などのライフラインの引き込み工事なども必要になります。

整備工事終了後、来年度(2027年度)には、いよいよ本格的な建設工事がはじまります。
”まちびらき”は2029年の予定。まだまだ息の長い事業になりますが、今後とも定期的に現地の様子をお伝えしていきたいと思います。