レゴランド新エリア工事が着々と・・・近くでは新「ポートメッセなごや第2展示館」の建設も開始へ 2026年6月
名古屋港の金城ふ頭。2017年4月にオープンし開業9年目を迎えた「レゴランド・ジャパン・リゾート」。これまで水族館「シーライフ名古屋」の開業(2018年4月)、新エリア「レゴ・ニンジャゴー・ワールド」の開業(2019年7月)と徐々に施設を充実させて来ましたが、来春(2027年春)のオープンを目標に、新たに「レゴ・ニンジャゴー・ワールド」の大規模拡張が計画されています。
現地では現在、新たに拡大されるエリアの工事が着々と進んでいます。新たに拡張されるエリアの概要と、現在の状況。さらにわかっている範囲の将来の拡大計画をお伝えします。
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「レゴ・ニンジャゴー・ワールド」拡大プロジェクトの概要
「レゴ・ニンジャゴー・ワールド」エリアは、レゴランドのなかでも特に人気のエリアです。拡張されるエリアの面積は6,272㎡。今回の拡張により「レゴ・ニンジャゴー・ワールド」エリアの広さは10,760㎡と従来の2倍となり、世界10か国のレゴランド・リゾートのなかでも最も広いレゴランドゴー・ワールドが誕生します。

拡張されるエリアでは新たなアトラクションが複数導入されるほか、レストランやショップもオープンする予定とのことです。新アトラクションの具体的な情報についてはまだあまりありませんが、これまでのアトラクションに比べ少し上の年齢層でも熱中できるコンテンツが導入されっるということです。


現地の様子
現地では現在、新しく拡大されるエリアの工事が着々と進んでいます。


敷地内にはオレンジ色の新たな建物が建設されています。建物内には新アトラクションが設けられるのか?レストランやグッズショップが入るのか?はたまた両方か?いずれにしても工事は順調に進んでいるようです。

拡張エリアのオープンは2027年春。開園10周年でレゴランド・リゾートは大幅にグレードアップします。
将来の拡大計画について
名古屋港では今後、現在の「ポートメッセなごや(名古屋国際展示場)第2展示館」を移転改築した上で、旧展示館の跡地がレゴランドに譲渡されることが明らかになっています。


第2展示館跡地の譲渡後は、レゴランドのさらなる拡張がされると思われる。徐々にグレードアップするレゴランドから今後も目を離せそうにありません。
新「ポートメッセなごや(名古屋国際展示場)第2展示館」も建設スタート
次なるレゴランドの拡張に向け、南側の敷地ではすでに新「ポートメッセなごや(名古屋国際展示場)第2展示館」の建設工事もスタートしました。

工事はまだはじまったばかり。現場では杭打機が稼働しています。今後はレゴランド拡張工事とともに、こちらの工事の様子もお伝えしていきたいと思います。