骨組みが一気に・・・「【仮称】名古屋アリーナ」建設状況 2026年6月

骨組みが一気に・・・「【仮称】名古屋アリーナ」建設状況 2026年6月

 

東邦ガスの港明工場跡地の広大な敷地を利用してすすめられている大規模再開発事業「みなとアクルス」。2018年に開業した「ららポート名古屋みなとアクルス」を中核に、徐々に街が充実してきています。このみなとアクルスに新たに、プロバスケットボールチームのファイティングイーグルス名古屋のホームコートとなる「【仮称】名古屋アリーナ」の建設が続けられています。前回投稿から約5か月。一気に骨組みが上昇してきました。

「【仮称】名古屋アリーナ」建設状況の前回投稿はこちら

計画の概要

「【仮称】名古屋アリーナ」は地上4階建て、高さ30.95m。最大収容人数は1万人(固定7,000人、仮席3,000人)に上ります。完成すれば「IGアリーナ」(17,000人)、「クロコくんホール(旧日本ガイシホール)」(10,000人)に次いで、県内3番目の規模のビッグアリーナになります。

完成イメージ

開発を進めているのは三井不動産、豊田通商、KDDIの3社。アリーナはBリーグ一部のファイティングイーグルス名古屋のホームコートの本拠地となります。

さらに音楽ライブやイベントにも活用が可能な施設になります。名古屋だけでなく全国的に”ハコ不足”が慢性化しているなかで、様々な音楽イベントの誘致が増えることを期待したいです。

現地の様子

現場では現在骨組み工事が進んでいます。工事は急ピッチで進んでいて、目視する限り骨組みは6割型終了しているように思われます。

【仮称】名古屋アリーナ(6月6日 撮影)

 

まだまだ上にも伸びそうです。

よくみるとすでに観覧席が設置されているのも確認できます。

現場は中川運河から枝分かれした「港北運河」沿い。撮影中たまたま「ららぽーとみなとアクルス」に向かう遊覧船が通過しました。

「【仮称】名古屋アリーナ」の竣工は一年半後の2027年秋。完成は2028年初頭です。アリーナが完成すればこの一帯はますます賑やかになりそうです。

現地地図

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