最上階到達で圧倒的存在感・・・「シティタワー名古屋東別院」建設状況 2026年8月
地下鉄名城線「東別院駅」から徒歩8分。中区橘2丁目で住友不動産が新たな高層タワーマンション「シティタワー名古屋東別院」の開発を進めています。現地では長期間に亘り躯体工事が続いていましたが、ついに躯体は最上階まで達したようです。計画の概要と現地の様子をお伝えします。
計画の概要
「シティタワー名古屋東別院」は地上20階、高さ59.99m、総戸数は174戸です。

東別院駅まで徒歩圏内というだけでなく、「大須観音駅(鶴舞線)」まで徒歩12分、「上前津駅(鶴舞線、名城線)」まで13分と、市内最大の商店街「大須商店街」も徒歩圏内となります。地下鉄を利用すれば、名駅、栄双方に30分以内でアクセスできる立地となっています。
専有面積は70.27㎡~75.40㎡。100㎡越えの部屋はないものの、価格帯は5,200万円~7,200万円と都心のタワーマンションと比較するとやや落ち着いた金額設定となっています。
現地の様子
前回投稿から約半年。躯体はついに最上階まで達しました。
「シティタワー名古屋東別院」建設工事の前回投稿はこちら

高さはそれほどではないものの横幅の長い建物で、まるで”巨大な壁”のようです。

周囲にそれほど大きな建物はなく、圧倒的な存在感です。
竣工は2027年2月下旬。入居開始は4月上旬の予定。グレーのシートが取り外され、外観がお目見えする日を楽しみにして待ちたいです。