桜通沿い”もう一つ”のオフィスビルの建設が準備万端 開発用地の立体駐車場が解体完了
地下鉄久屋大通駅から西へ徒歩2分。東区東桜一丁目の桜通沿いで、NTT都市開発が新たな高層オフィスビル「【仮称】名古屋東桜1-3計画」の開発計画を進めています。開発用地にはかつて自走式の立体コインパーキングがありましたが、すでに解体はほぼ完了したようです。計画の概要と現地の様子をお伝えします。
計画の概要
「【仮称】名古屋東桜1-3計画新築工事」は地上11階、高さ51.63mの高層オフィスビルです。大通り沿いに建設されるオフィスビルということもあり、一階部分には商業施設もテナントとして入る予定のようです。
着工は今月(2026年)8月、完成は2028年5月の予定です。
現地の様子
前回投稿から3ヶ月半。前回投稿時は開発用地で稼働していた4階建ての立体駐車場の解体工事がはじまったところでした。今回撮影時、解体工事はほぼ完了していました。
「【仮称】名古屋東桜1-3計画新築工事」の前回投稿はこちら

反対側、敷地南側から見ても立体駐車場は跡形もなくなくなっています。

予定では今月(2026年8月)着工となっています。撮影時にはまだ建設ははじまっていませんでしたが、すでに準備は万端です。

桜通を少し東にいった高岳交差点角では大和ハウス工業が手掛ける「THE PEAK」(地上13階、地下1階、高さ59.21m)が建設中。西にいった桜通久屋の交差点の角では、三菱地所が手掛ける「【仮称】錦三丁目5番街」が建設中です。「【仮称】名古屋東桜1-3計画」が始まれば、1キロ弱の範囲の桜通沿いに、50m~60m級のオフィスビルが一気に3棟建設されることになります。この一帯が一気にオフィス街に変貌しそうです。