高層ビル「【仮称】名古屋東桜1-3計画」建設予定地で立体駐車場の解体開始 2026年4月
東区東桜一丁目の桜通り沿い。地下鉄桜通線の「久屋大通駅」と「高岳駅」のちょうど中間点で、NTT都市開発が新たに高層オフィスビル「【仮称】名古屋東桜1-3計画新築工事」を手掛けることが明らかになっています。前回投稿から2か月半。現地では既存建物である立体駐車場の解体がはじまりました。
「【仮称】名古屋市東区東桜1-3計画」の前回投稿はこちら
計画の概要
「【仮称】名古屋東桜1-3計画新築工事」は地上11階、高さ51.63mの高層オフィスビルの開発計画です。建築主はNTT都市開発、設計・施工は三井住友建設です。着工は「2026年8月1日頃」の予定。ビルの詳細についてはまだ明らかにされていませんが、現地に掲げれている建築予定看板の「用途」の欄には「事務所・店舗」と書かれており、オフィスだけでなく、商業テナントも入るようです。

現地の様子
現地では、タイムズが運営する4階建ての自走式立体駐車場がありました。前回投稿時、駐車場はまだ運営されていましたが、今回撮影時、すでに駐車場は閉鎖されていて、建物の周辺には足場が組まれ始めました。


一本、南に入った武平富士町線側でも建物の周辺に足場が組まれ始めました。

新たな高層オフィスビルの建設に向け、着々と準備が進んでいます。
今後も定期的に現地の様子をお伝えしたいと思います。