躯体がぐんぐん・・・「名古屋銀行名古屋駅前ビル」建設状況 2026年5月
桜通と江川線が交わる「泥江町(ひじえちょう)交差点」の北西角。地下鉄桜通線「国際センタービル駅」一番出口すぐのところで、名古屋銀行名古屋駅前ビルの建て替え工事が行われています。前回投稿から2か月半。現在、新ビルの建設工事が進められていますが、一気に躯体が上昇してきました。
「名古屋銀行名古屋駅前ビル」の前回投稿はこちら
計画の概要
旧「名古屋銀行名古屋駅前ビル」は地上7階建て。

新ビルは地上10階建て、高さ45m。延べ床面積は5,300㎡と大幅にグレードアップされます。

用途は「事務所・店舗」とされています。おそらく高層部はオフィステナントが入居し、低層部に銀行の支店が設けられると思われます。飲食店などの店舗もテナントとして入るのかもしれません。詳細な情報が開示されるのを今少し待ちたいと思います。
ビルの完成予定は2027年2月下旬。完成後は、栄にある本店の建て替え工事がスタートし、建て替え中は一時的に本店機能も入ることが明らかになっています。
現地の様子
旧ビルの解体工事はすでに終了していて、現在は新ビルの躯体工事が進んでいます。ここにきて一気に躯体が上に伸びてきました。

一気に躯体が伸びてきたとは言え、まだ全体の半分もいっていないと思われます。今後、さらに躯体が上に伸びていくのが楽しみです。

隣は2020年竣工の「名古屋三交ビル」(地上16階、地下1階、高さ73.85m)。こちらも既存のビルを建て替えで建設されました。古いビルの建て替えにより、この一帯のビルの高層化は着々と進んでいます。
今後も現地の様子を定期的にお伝えしていきたいと思います。