多難な船出も徐々に回復!?・・・「関電名古屋伏見ビル」完成

多難な船出も徐々に回復!?・・・「関電名古屋伏見ビル」完成

中区栄一丁目。名古屋ヒルトンホテルの南側で関西電力不動産が建設を進めていた「関電名古屋伏見ビル」。当ブログでは昨年(2021年)9月に建設状況を取り上げて以来、情報の更新を怠ってきましたが、予定通り無事に昨年(2021年)11月にビルが完成しました。

関電名古屋伏見ビル(2月11日 撮影)

「関電名古屋伏見ビル」の前回投稿はこちら

地上13階建て、高さ59.88メートル。ライトブルーのガラス張りの外観がスタイリッシュな建物です。

気になるのはオープン時、テナントが埋まらず大幅な空き室を抱えていたとみられることです。名古屋市中心部のオフィス市況を調査している三鬼商事名古屋支店によりますと、昨年(2021年)11月は、「関電名古屋伏見ビル」が大幅な空きテナントを抱えたままオープンしたこともあり、名古屋ビジネス地区(名駅、伏見、丸の内、栄)のオフィスの空き室率は11月は一気に上昇し5.66%(対前年+0.27ポイント)にまで悪化したということです。コロナ禍によるオフィス需要の低迷などによりこのところ市内の空き室率が上昇してきましたが、11月はそのピークとなったようです。

一般的に空き室率が5%を超えるとオフィスの平均賃料が下落を始めるといわれていて、今後の大規模再開発にブレーキがかかることが懸念されますが、12月(5.64%)、1月(5.60%)と僅かではありますが、2ヶ月連続で空き室率が下落に転じました。間もなく竣工となる「アーバンネット名古屋ネクスタ」も、成約率がすでに90%に達しているということです。

他の大規模再開発に弾みをつけるためにもオフィス需給の環境が、今後も徐々に改善することを願うばかりです。

 

 

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