駿台、代ゼミとともに三大予備校の一角を担う河合塾は、名古屋から全国に展開しました。その河合塾発祥の地となった千種校で、建替え工事がはじまっています。

河合塾千種校建替え(12月30日 撮影)

地上8階、地下1階建て。高さ30.78メートル。そんなに高いビルではありませんが、敷地は結構広く比較的大きな建物になるのではないかと思います。完成は2023年8月の予定です。

現在の河合塾千種校

現場の北隣には、現在の河合塾千種校があります。竣工年次はわかりませんが、ぱっと見、かなり年季が入ったビルです。「建替PJ」と言うからには新校舎が建設された暁には、解体されるのでしょうか?場所は千種駅前ということもあり、その跡地利用についても気になります。

河合塾はリニア名古屋駅建設に伴う立ち退きに伴い、名駅地区に現在の「名古屋校」と「名駅校」の機能を一緒に果たす「新名駅キャンパス」を建設中です。

河合塾新名駅キャンパス(2020年9月 撮影)

河合塾新名駅キャンパスについてはこちら

こちらのキャンパスの開校は2021年春。残り数ヶ月後です。名古屋発祥の老舗予備校が、地元名古屋でまた大きく生まれ変わろうとしています。

 

 

 

カテゴリー: 千種

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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