中区栄一丁目。地下鉄伏見駅の南の伏見通り沿いで建設中の超高層タワーマンション「タワー・ザ・ファースト名古屋伏見」。長く基礎工事が続いていましが、ようやく動きが出てきました。

タワー・ザ・ファースト名古屋伏見(12月27日 撮影)

前回投稿からおよそ一年半。その間、ずっと基礎工事が続いており、外から変化を伺いしることができませんが、ここにきて、杭がみえてきました。いよいよ躯体工事が始まるようです。

タワー・ザ・ファースト名古屋伏見の前回投稿はこちら

タワー・ザ・ファースト名古屋伏見は地上29階建て、高さ99.20メートル。総戸数181戸の比較的規模の大きな超高層タワーマンションです。

完成イメージ

場所は伏見通り沿い。通りを挟んだ白川公園の西向かいになります。

タワー・ザ・ファースト名古屋伏見(12月27日 撮影)

クレーンがあるのが現場です。写真奧の大きな建物が、2017年12月竣工のグランドメゾン御園座タワー(高さ150メートル)です。低層階には歌舞伎の聖地「御園座」が入り、上は超高層タワーマンションになります。写真には写っていませんが、さらに手前の伏見通り沿いには、2020年3月に竣工したばかりのタワー・ザ・ファースト名古屋栄(81.85メートル、総戸数129戸)があります。

タワー・ザ・ファースト名古屋栄

目の前が白川公園という絶好の住環境。伏見通り沿いは、この数年で一気にタワーマンションが林立する一帯になりそうです。

 

 

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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