中区栄一丁目。納屋橋から少し南に下った堀川沿い。読売新聞中部支社跡地で建設が進められている「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」。(【仮称】読売名古屋栄開発プロジェクト)前回投稿から3ヶ月が経ちました。

コートヤード・バイ・マリオット名古屋(12月27日 撮影)

建物はすっぽりとブルーシートに覆われています。

コートヤード・バイ・マリオット名古屋(12月27日 撮影)

ブルーシートの間から一部、外観の様子を覗き見ることができます。3ヶ月前は、取り敢えず骨組みが終わったところといった状況でしたが、外観が徐々に形づくられており、工事が順調に進捗しているのを伺い知ることができます。

コートヤード・バイ・マリオット名古屋(【仮称】読売名古屋栄開発プロジェクト)の前回投稿はこちら

コートヤード・バイ・マリオット名古屋は、地上12階、地下1階。高さ49.50メートル。総客室数は360室の中規模のホテルです。

完成イメージ

完成はおよそ1年半後の2022年春。現在は厳しい経営環境にある宿泊業ですが、完成の頃には訪日外国人客が戻ってきて、名古屋の街に完全に賑わいが戻ることを期待したいです。

 

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です