プライベートが忙しく一ヶ月ほどブログの更新を休止しておりました。まだ、完全に落ち着いたわけではありませんが、できる範囲で少しずつブログを再開したいと思います。

久々の投稿となった今回取り上げるのは、テレビ塔の北東「桜通久屋」の交差点角で建設中の「アーバンネット名古屋ネクスタ」ビルです。栄地区の再開発を見守るこのブログ最初にとりあげたのもこの再開発(当時は「(仮称)東区東桜一丁目一番計画」)。このところ大きく変貌を遂げはじめている栄地区の再開発のトップバッターとも言っていい再開発です。

最初にとりあげたのは2019年1月。当時はかつてここにあった「旧住商ビル」の解体がほぼ終わり、敷地が更地になっていた状態でした。

2019年1月「(仮称)東区東桜一丁目一番計画」の様子はこちら

現在、新ビルの名前も「アーバンネット名古屋ネクスタ」に決まり、躯体も10階あたりまで伸びてきています。

アーバンネット名古屋ネクスタ(12月20日 撮影)

前回投稿の一ヶ月前は、まだ躯体が4階あたりだったので、この一ヶ月で躯体が一気に伸びたのがわかります。

「アーバンネット名古屋ネクスタ」の前回投稿はこちら

外壁の一部にはすでにガラスも設置されはじめました。

アーバンネット名古屋ネクスタ(12月20日)

現在、躯体は10階あたり。完成すれば地上20階、地下1階。高さ91.46メートルで、今後もさらに躯体が上昇していきます。

完成イメージ

完成は2022年春。再開発ラッシュの栄地区の先陣をきる同開発が、周囲にどのような波及効果をもたらすのか?いまから楽しみです。

 

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です