中区錦一丁目。地下鉄「伏見駅」からやや西に行った広小路通りですすめられているオフィスビル「広小路ビル」の解体工事。前回投稿から3ヶ月経ちました。

広小路ビル(9月26日 撮影)

ビル全体に白い囲いが施されました。解体工事がいよいよ本格化したようです。

広小路ビル解体工事の前回投稿はこちら

地上9階建てのオフィスビル。一階にはマツモトキヨシが入っていました。ビルの竣工は1965年。すでに50年以上経っており、老朽化していました。

解体を手掛けるのは興和。跡地利用がどうなるのか?についての情報は依然ありませんが、北側には同じく興和グループが所有する「名古屋観光ホテル」があります。いやが上にも、この一帯の一体開発を期待してしまいます。ただ名古屋観光ホテルは2023年にホテルを改装することを発表していて、すぐに一帯開発という話にはならないかもしれません。いずれにしても、今後の情報について注視していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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