東区東桜一丁目、久屋大通と錦通が交差する「錦通久屋」の交差点の南東角。旧住商ビル跡地で建設中の「アーバンネット名古屋ネクスタ」。前回投稿から4ヶ月が経ち、ようやく目にみえた動きがみられました。

アーバンネット名古屋ネクスタ(9月12日 撮影)

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およそ一年、基礎工事が続けられてきましたが、敷地の一部でようやく躯体があがってきました。

アーバンネット名古屋ネクスタ(9月12日 撮影)

躯体は現在2階。まだごくごく小さな一歩ですが確実に建設が進んでいることを伺わせます。

アーバンネット名古屋ネクスタビルは地上20階、地下1階、高さ91.46メートル。同じ区画の「アーバンネット名古屋ビル」や商業施設の「Blossa」と同じNTT都市開発が開発をすすめていて、ブロック全体で一体的に整備されるということです。

完成イメージ

ビル自体の敷地はそれほど広くありませんが、栄中心部のこの一帯は、容積率を緩和することで土地の高度利用ができる「都市再生特別地区」に指定されていて、このビルが栄地区でこの制度を活用した第一号となります。

完成は2022年1月。向かいの久屋大通公園の再整備も終わり、いよいよ「RAYARD Hisaya-odori Park(レイヤード久屋大通パーク)」もオープンします。栄の街がここ数年で大きく変貌するのは間違いありません。

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カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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