中区栄一丁目。堀川沿いの旧読売新聞中部支社跡地で建設がすすんでいる「コートヤード・バイマリオット名古屋」(【仮称】読売名古屋栄開発)。前回投稿から2ヶ月が経ちました。

コートヤード・バイ・マリオット名古屋(8月8日 撮影)

コートヤード・バイ・マリオット名古屋の前回投稿はこちら

躯体は、建物の半分ぐらいの敷地で、すでに最上階にまで伸びています。そして、もう半分の敷地でも躯体が上に伸びはじめました。

コートヤード・バイ・マリオット名古屋(8月8日 撮影)

「コートヤード・バイ・マリオット」世界最大のホテルチェーン「マリオットインターナショナル」が展開するミドルクラスのホテルブランドです。

「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」は、地上12階、地下1階。高さ49.50メートル。客室数は360室とそこそこ大きなホテルです。

完成イメージ

開業は2022年春の予定。東京や大阪に比べて、ウォーターフロントが圧倒的に貧弱な印象を受ける名古屋市ですが、完成により少しでも堀川沿いのウォーターフロントが華やかになることを期待したいです。

コートヤード・バイ・マリオット名古屋のその後についてはこちら

 

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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