金山総合駅の北西の一角。中区正木3丁目で建設中のホテル「(仮称)NFC東横イン」の名称が、「東横INN名古屋金山」に決まったようです。前回投稿から5ヶ月が経ち、工事が大きく進捗しました。

東横INN名古屋金山(6月27日 撮影)

東横INN名古屋金山の前回投稿はこちら

前回投稿時には、骨組みがだいたい組上がったという状態でしたが、現在はすでに外観がほぼ完成をしています。

東横INN名古屋金山(6月27日)

ホテルは敷地を有効活用すべくコの時型につくられています。地上14階建て、高さ55.1メートル。客室数はわかりませんが、建物幅も長く大きな宿泊施設です。

建築主は名古屋市港区の肥料メーカー日東エフシーで、ホテルの運営を東横INNが受託する形のようです。

日東エフシーは金山が創業の地のようで、金山駅前でも現在、オフィスビル「(仮称)金山NFCビル」を建築中です。

「(仮称)金山NFCビル」についてはこちら

ホテルのオープンは10月23日。移動が大きく制約されていてしばらくは厳しい状態が続く可能性が高いと思いますが、もともと名古屋は都市規模のわりに宿泊施設が極端に少ない街で、かなり需要が逼迫している状態が続いていました。自体が終息し、訪日外国人客などが戻ってきたときには、大きな”受け皿”になることを期待したいです。


 

カテゴリー: 金山

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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