名古屋市中区三丁目。通称”栄ミナミ”で建設中の「(仮称)栄三丁目 ホテル・商業複合ビル」。一ヶ月ほど前に躯体が最上階まで達して以降、外壁パネルの設置作業が続いています。

栄三丁目ホテル・商業複合ビル(5月24日 撮影)

栄三丁目ホテル・商業複合ビルの前回投稿はこちら

写真は大津通り側から。白いパネルが12階のあたりまではめこまれました。

栄三丁目・商業複合ビル(5月24日 撮影)

建物反対、ナディアパーク側から。こちら側のパネルは淡いグレーです。パネルの設置は、まだ3分の1程度しかすすんでいません。

「(仮称)栄三丁目ホテル・商業複合ビル」は、中部電力グループの中電不動産が開発。地上16階・地下1階、高さ57.37メートルで、1階から2階に店舗、ホテルは3階から16階にエフ・ジェイホテルズ(福岡市)が運営する「ホテルフォルツァ名古屋栄」が入ります。ホテルフォルツァは名古屋初進出となります。

完成は2020年秋。残り数ヶ月です。ホテル業界はいま、かなり厳しい状況にたたされていますが、7月末には、落ち込んだ観光の需要を喚起する「Go To Travelキャンペーン」もはじまります。

多難な船出となりますが、長い目でみれば、潜在的な名古屋の宿泊需要が大きく延びる可能性は依然高いと思われます。長期的な視点にたって、なんとか危機を乗り切ってほしいです。

「(仮称)栄三丁目 ホテル・商業複合ビル」(ホテルフォルツァ名古屋栄)のその後についてはこちら

 

 

 

カテゴリー: 栄南地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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