中区栄一丁目の堀川沿い、読売新聞中部支社跡地で開発中の「(仮称)読売名古屋栄開発プロジェクト」。前回投稿から9ヶ月、基礎工事はほぼ終了したのではないかとみられます。

(仮称)読売名古屋栄開発プロジェクト(5月3日 撮影)

「(仮称)読売名古屋栄プロジェクト」の前回投稿はこちら

写真奥は現在建設中のテスク本社ビルです。

テスク本社ビルについはこちら

パッとみる限りあまり変化がなりように思いますが、近くでよくみると明らかな変化に気づきます。

(仮称)読売名古屋栄開発プロジェクト(5月3日 撮影)

堀川沿いの現場西側の写真です。囲いより上までしっかりとした土台が出来ているのがわかります。みた感じ、基礎工事は最終段階に入っているのではないでしょうか?今後、いよいよ躯体が上に伸びてくると思われます。

「(仮称)読売名古屋栄開発プロジェクト」では、世界最大のホテルチェーンマリオットグループのミドルグレード「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」が建設される予定です。

完成イメージ

地上12階、地下一階。高さ49.50メートル。客室数は360室。完成は2年後の2022年春です。

現在、世界的に人の移動が止まっており、ホテル業界は苦境にたたされていますが、ホテルが完成する頃には完全に終息し世界中から多くの人が名古屋を訪れていることを期待したいです。

コートヤード・バイ・マリオット名古屋(読売名古屋栄開発プロジェクト)のその後についてはこちら

 

 

 

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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