中区錦二丁目。通称”長者町”で建設中の高級デザイナーズマンション「さくらHillsNISHIKI」。前回投稿から3ヶ月、いよいよ来月はじまる入居開始を前にほぼ完成となり、建物を覆っていた白いシートも取り外されました。

2月8日 撮影

さくらHillsNISHIKIの前回投稿はこちら

建物の低層部はオフィスが入る予定です。建物の外壁はシックな色合いで、一見マンションにはみえません。

2月8日 撮影

現場ではクレーンもなくなっており、完成に向けて、工場はいよいよ最終段階に入っています。

東京と比較して名古屋はこうした高級賃貸マンションの市場が極めて貧弱です。供給が少ないのもありますが、月30万を超えるような部屋を賃貸で借りるという発想が名古屋では、まだあまりないように感じます。

昨年には名古屋が本社の東建コーポレーションが、白川公園の東側に最高値の164万1,000/ 月のホテル型高級賃貸マンション「栄タワーヒルズ」を建設しました。

栄タワーヒルズについてはこちら

さくらHillsNISHIKIも、建築主は地元不動産会社の「トーシンホールディングス」です。

地元に本拠を置く2つの不動産会社が、名古屋に新たなライフスタイルを提案しているといえそうです。

 

 

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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