金山総合駅から南に200メートルほどの熱田区新尾頭2丁目の伏見通り沿いに、広大な敷地が広がっています。

2月1日 撮影

現地に掲げられている看板によりますと、高級スーパー「サポーレ熱田」が建設予定のようです。敷地の面積は6,795.06平方メートル。このうち建築面積は2,739.23平方メートル。スーパーにしてはかなり広大な敷地です。おそらく想定をしている商圏も普通のスーパーより大きいのではないでしょうか?

「サポーレ」は三重県津市に本拠を置く「マルヤス」を経営する会社が運営する高級路線のスーパーです。現在「津松菱店」(三重県津市)と「瑞穂店」(名古屋市瑞穂区)の2店舗で、今回の「熱田店」が3店目になります。

もともと果物専門店からスタートしたサポーレ。特に高級フルーツのラインナップは充実しています。さらに惣菜もすべて手作りと随所にこだわりのあるスーパーです。

工事の開始は2020年4月。オープンは10月の予定です。

サポーレ熱田のその後についてはこちら


 

 

カテゴリー: 金山

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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