特例措置の建屋建設 久屋大通公園再整備 2020年2月

テレビ塔の下などで整備がすすんでいる久屋大通公園北側の再整備。前回投稿から一ヶ月。公園内に設置される商業施設の整備が、みるみる進んでいます。

もちの木広場(2月1日 撮影)

写真はテレビ塔の真下「もちの木広場」です。中央には、冬はスケートを楽しむこともできる水盤が設置される予定です。公園の両脇には壁のような形で建屋の骨組みが出来上がってきました。

久屋大通公園再整備の前回投稿はこちら

もちの木広場 再整備イメージ

芝生広場などが整備される公園の北側では、建設物の外観がわかるようになってきました。

2月1日 撮影
テレビ塔北側のイメージ

かつての都市公園法では、公園のオープンスペースの十分なオープンスペースを確保するため建ぺい率(敷地の中で建物を建てることが可能な率)は2%に制限されていました。

そうしたなか、飲食店、売店等を設置して、そこから得られる収益を見込んで公園を整備する「公募設置管理制度」(Park-PFI)という新たな考えが生まれ、2017年6月この制度を活用して公園整備をした場合、特例により建ぺい率を10%上乗せして建設物を建てることができるという規制緩和がされました。

今回の久屋大通公園の再整備をめぐっては、このPark-PFIの制度を活用して整備されます。

リニューアルオープンは2020年7月。多くの訪日客が訪れる東京オリンピック直前で、インスタ映えするポイントとして世界でも話題になる公園として再出発することを期待したいです。

久屋大通公園再整備のその後についてはこちら



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