中区栄一丁目。伏見通沿いの白川公園の西向いで建設中の「タワー・ザ・ファースト名古屋栄」。外観はほぼ完成しており、工事は最終段階を迎えています。

12月7日 撮影

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建設用エレベーターはまだ取り付けられているほか、屋上には依然クレーンがとりつけられているものの、外壁を覆っていたシートはほぼ取り外されています。

12月7日 撮影

一部の低層部のみシートがかかったままです。ちょうどマンション入り口部分。残りは内装工事のみといったところでしょうか?

タワー・ザ・ファースト名古屋栄は、浜松市に本拠を置くセキスイハイム東海が、名古屋初進出となる物件です。地上24階建て、高さ81.85メートル。総戸数は129戸です。名駅、栄という2つの都心に徒歩圏内である上、目の前には白川公園もあり立地は申し分ありません。

白川公園から(12月7日 撮影)

入居の開始は2020年3月。分譲の販売も最終段階に入っているようです。完成まであとわずか。セキスイハイム東海はこのすぐ北に「タワー・ザ・ファースト名古屋伏見」の建設もはじめており、一気にこの地区で高い存在感を示すディベロッパーとなりそうです。

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カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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