名古屋市の中心部を流れる堀川。広小路通りが走る「納屋橋」の一本南「天王崎橋」付近で、現在、護岸工事が続けられています。

12月7日 撮影

この場所は、かつて空家状態になっていた複数の「店舗兼住宅」がありましたが、地元の方々の活動により、撤去されたとのことです。撤去された跡地利用の情報については、現状ありません。

ただ、至近の納屋橋の袂は、おしゃれなレストランやカフェがはいった全面ガラス張りの「ほとりす名古屋」や、屋形船の船着き場などが整備されており、堀川沿いで最も水辺環境が整備されている場所です。

納屋橋周辺の水辺環境

今回工事が続けられているのは、この納屋橋地区と接している場所です。

納屋橋方向から(12月7日 撮影)

上の写真は納屋橋方面から、天王崎橋周辺の護岸工事を写したもの。写真左側奥のクレーンは、読売新聞中部支社の跡地で建設工事が進められているホテルのものです。

読売新聞中部支社跡地再開発についてはこちら

目の前にはダイワロイネットホテルがあることをはじめ、リッチモンドホテル、クラウンホテル、ヒルトンホテルなどなど、名駅地区並に狭い範囲にホテルが集中している地域です。つまりこの周辺は、国内外の観光客の人の多くが必然的に行き来している地域なのです。いわば名古屋市の”顔”となる地域といっても過言ではないと思います。工事が進んでいる天王崎橋周辺の護岸にも、賑わいを送出する新たなスポットが出来ることを期待したいです。


 

 

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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