2020年春にオープン予定の「ホテル京阪名古屋栄」。桜通大津通の交差点をやや西にいったところで建設がすすんでいます。前回投稿から一ヶ月あまり。低層部を除いて外観はほぼ完成したようです。

11月9日 撮影

窓枠にはガラスも嵌め込まれました。この日は雲一つない秋晴れ。ベージュ色の外壁が、青空の下きれいに映えています。

ホテル京阪名古屋栄のその後についてはこちら

11月9日 撮影

外観はほぼ完成しているものの低層部には、依然シートが被せられています。

「ホテル京阪名古屋栄」は、関西地盤のホテル京阪グループの名古屋初進出となるホテルです。地上13階建て、客室数は259室とシティホテルとしては中規模です。

完成イメージ

当初発表された完成イメージの外壁は白のようにみえます。実際の外壁はベージュで、イメージと大部ちがうと感じるのは私だけでしょうか?

いずれにしても今後は春の開業を目指して、内装工事が大詰めとなります。訪日外国人観光客が増えることが予想される東京オリンピック。2020年は名古屋もホテルの開業ラッシュとなります。

(仮称)ホテル京阪名古屋栄のその後についてはこちら

 

 

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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