中区錦二丁目、通称“長者町“は、名古屋市内でも、最も再開発が活発に行われている地域の一つです。

長者町の再開発についての詳細はこちら

この長者町の一角で、老朽化していた雑居ビル3棟が、一気に解体しました。

11月2日 撮影

この一帯わずか2ヶ月前は、まだビル3棟が現存している状態でした。

8月29日現在の現地の様子

あまりにも短期間の作業におこなわれたため、ビルが忽然と消えた感すらあります。現地の看板には「名古屋市中区錦2丁目10番街区解体工事」と書かれています。看板によると解体工事を担当したのは、「名鉄環境造園」という会社。発注者は「名鉄不動産」となっていました。跡地がどういった形で利用されるかわかりませんが、おそらく名鉄不動産が大規模マンション開発などをするのではないかと思います。

錦二丁目はこのブログでも度々経過をお伝えしている「錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」など活発に、様々な再開発計画が動いている地域です。今回お伝えしている「錦二丁目10番街区」も含め、今後の動向を注視したいと思います。

錦二丁目10番街区のその後についてはこちら

錦二丁目7番第一種市街地再開発事業についてはこちら

 

 

 

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です