名鉄瀬戸線の「清水」から「尼ヶ坂」の高架下を利用した「SAKUMACHI商店街」。2019年3月末にⅠ期(尼ヶ坂駅側)がオープンし話題となりました。

SAKUMACHIオープンの様子はこちら

オープン当初はテレビや雑誌などでも話題となり、桜の花も咲いていて「お花見がてら・・・」 という方も多かったのか、多くの店で行列ができていました。

オープンから半年が経った9月初旬の日曜日に現地を訪れてみました。

9月1日 撮影

時間帯は日曜日の午前帯です。オープン当初のときのように、行列ができている店というのはありませんでした。

ただ行列はないものの、そこそこお客さんは入っているようです。いっときの”ブーム”は過ぎましたが、新しい街として定着しつつあるようです。

さて、半年後の2020年の春に向けⅡ期(清水駅側)整備の工事がはじまりました。

9月1日 撮影

まだトラサクで囲いがされているだけの状態で、建物は建てられていませんが、Ⅰ期と同じように店舗はプレハブになりますので、今後一気に様変わりするのではないでしょうか?

駅の乗降客は「尼ヶ坂駅」より「清水駅」の方が意外にも少ないようですが(2017年乗車客 清水駅 1,233人/日、尼ヶ坂駅 1,770人/日)、清水駅は人通りの多い国道41号線にも面しています。Ⅱ期区間が完成すれば、Ⅰ期区間よりも大勢の人が訪れるスポットになるのでは?と思います。

いずれにしても周囲は市内でも有数の高級住宅街の「白壁地区」。SAKUMACHIの拡大で、より洗練された街になることを期待したいです。

 

 

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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