国道41号線と外堀通りが交わる「東片端」の交差点の南西角。トヨタカローラ愛知の本社ビルの建て替え工事がはじまりました。

7月21日 撮影

低層部に足場が組まれています。かなり年季がはいった老朽化ビルです。

7月20日 撮影

表通りからはいった建物の南西側から。外堀通り側からみた際はぱっと見気づきませんが、建物一階には、車の検査場などもあったようで、南北方向の奥行きはかなり長いです。敷地も意外と広いような気がします。

一階のトヨタカローラ愛知東片端店の機能は現在、今池の仮店舗で営業中。ホームページによりますと2021年秋まで、この仮店舗で営業するようです。

新しい建物についての情報はまったくありませんが、おそらく建て替え工事は2021年秋に完成予定ということではないでしょうか?

「トヨタカローラ」を含め、トヨタは現在4つの販売チャネルがあり(トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店)、各チャネルで販売されている車種が限られていましたが、2020年5月からは「全車種併売化」、つまり各店舗で全車種の販売ができるというように変わります。消費者側にとってはうれしい改革となりますが、各店舗の競争激化は避けられそうもありません。

自動運転やカーシェアリングなど、販売店も含め自動車業界は今後、大きな変革期にもなります。

こうした販売店網が今後、どうなっていくのか?目が離せません。

トヨタカローラ愛知本社ビル建替え工事のその後についてはこちら


 

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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