中区栄一丁目、通称納屋橋地区。マリオットブランドの「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」の進出が決まっている読売新聞中部支社跡地の南向いでは、テスクという会社の新本社ビルの建設がはじまっています。

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7月6日 撮影

新本社ビルは地上7階建て。高さは33.63メートル。テスクは1974年創業。流通業向けに販売管理などのITソリューションを提供する名証2部上場のソフトウェア企業です。現在の本社は名古屋市熱田区ですが、2018年本社をこの場所に移転することを発表しました。建通新聞によると土地の取得は4億9000万円。

製造業は高度な集積がある名古屋ですが、ソフトウェア産業の集積はやや貧弱です。こうしたソフトウェア企業が、本社移転を転機に大きく飛躍することを期待したいです。

テスク新本社ビルのその後についてはこちら

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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