「錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」など、変化の鼓動をそこかしこで感じることができる長者町地区。この長者町で建設中の賃貸デザイナーズマンション「さくらHills NISHIKI」。

5月19日 撮影

現在、基礎工事が終わり建物の躯体が徐々に伸びてきました。奥には立体駐車場とみられる建物もできてきております。

「さくらHills NISHIKI」は、地上14階建て。104戸の住居が入る予定の高級賃貸デザイナーズマンション。2階までは、オフィスフロアになるようです。

 

完成予想

不動産サイトによると価格帯は13階の87.84㎡で、家賃は35.1万円/月。東京ならいざしらず名古屋市内にしては、かなり高価格帯のデザイナーズマンションです。

運営するの栄に本拠を置くトーシンホールディングス。1988年に設立され、携帯販売代理店や、不動産事業化、ゴルフ場運営など幅広く事業を展開している新進気鋭の会社です。名古屋の都心部の開発は、首都圏や関西圏に地盤を置いている企業が手掛けているものがほとんどですが、こうした地元企業が手掛ける開発は、特に応援したくなります。

完成は2020年2月。いまから完成が待ち遠しいです。

さくらHillsNISHIKIのその後についてはこちら

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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