マリオット系ホテルの進出が決まっている読売新聞中部支社の跡地。久しぶりに現地を訪れました。

5月12日 撮影

現在はまだ、旧ビルの解体工事中です。ぱっと見、あまり工事が進んでいないようにもみえますが、一ヶ月前は建物自体の解体はほぼ終わっていたものの、まだ瓦礫が残されている状態でした。現在は、現場に瓦礫はほぼ残っておらず、広大な更地が広がっています。少しずつですが、工事は進んでいるようです。

この場所では2022年春完成予定で、マリオット系のコートヤードホテルの建設が計画されています。地上12階、地下1階で客室数は360室の中規模のホテル。グレード的には、ビジネスホテルと高級ホテルの中間といったところ。完成は、まだ3年先になります。

場所は堀川沿い。最近、少しずつ変わって来ているものの、まだ貧弱と言わざるを得ないウォーターフロントが、ホテルの建設で、少しでもにぎやかになることを期待したいです。

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カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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