広小路伏見の交差点からやや西に行ったところの広小路通り沿いで建設されていた「ダイワロイヤルホテルD-CITY名古屋伏見」が完成し、4月1日に開業しました。

地上14階建て。ビジネス客だけでなく、女性や訪日外国人客もターゲットにしているこのホテル。「和」を意識したという建物の外観も、ふつうのビジネスホテルと比較するとかなりオシャレです。

広小路通り沿いの一階、二階はスギ薬局が入居。店内は訪日観光客を意識しており、中国語など他言語のポップなどもあります。

そして通りの反対側の一階は「東鮓(あずまずし)本店広小路店」が入居。東鮓は明治2年創業の名古屋の老舗。もともとここは、東鮓の創業の地でしたが、今回ビルの一角に入る形で復活しました。

あまり大きな再開発ではありませんが、再開発により土地も格段に高度利用されるようになったことは事実です。近くでは読売名古屋栄開発プロジェクトなど大きな再開発も動き始めるなど、いま市内でも有数の再開発が活発な地区です。周囲への波及効果も期待したいです。

読売名古屋栄開発プロジェクトについてはこちら

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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